翠日記

手作りのあたたかいクラフト作品を販売する店「咲sacra楽」をしながら日々思ったひとりごとを書いてます。

昭和48年 8歳の時ピアノが我が家にやってきた
今から32年も前のこと。

日本は高度成長時代  今では大きなショッピングセンターがならぶ草津駅前も、その頃は大きな紡績工場があり、工場の敷地内には地方からの集団就職でやってきたお姉さんたちの寮や学校もあり
その売店にうちの両親はアイスクリームを納めていた。
仕事が終わってからのお姉さんたちの楽しみは売店でコーラを飲むかアイスクリームを買うこと。
今みたいにモノがありあまってない時代。
アイスひとつで幸せになれたような時代。
朝から晩までひたすらアイスクリームを配達する両親。
お陰さまで忙しくさせてもらったが、決して裕福ではなかった。
そんな時代に我が家にはピアノがありました。

届いた日の記憶もなく、練習嫌いの私は上達もせず、数年で止めてしまった。
高校生になり、ユーミンや洋楽を弾きたくなって、自分でまた習いだしたもののそれも長く続かなかった。
以来24年間 調律されることもなく、ちっちゃな家にその重く黒いものがどーんとすごい存在感で居座ってました。

娘がちょうど私と同じ年でピアノを習いたいといい、
先日24年ぶりに調律にきてもらいました。
中に入っていたメンテナンスカードで購入年も調律履歴もわかったわけで
いいピアノだってことはなんとなく聞いてたものの
一枚板に象牙の鍵盤、当時のアップライトピアノでは一番いいものらしい。

来ていただいた調律師の方がこれまたいい人で目をキラキラ輝かせて
「いいピアノですね、ワクワクします!」って。
その方30何年 河合楽器に勤めておられ、かなりの役職の人だったみたい。
でもピアノが本当に好きで管理職よりピアノをいじってたい、というので独立されたそう。
「古いピアノを分解して手を入れて甦った時、その音を聞いてみんなが驚いて喜んでくれる顔を見るにが嬉しくて・・・。ビフォーアフターの匠のような気分なんです^^」って。
そうおっしゃった笑顔がとっても良くて印象的でした。
虫も食ってなくて中の状態は良かったものの、そうじにサビ磨きをしてからの調律。
やったすぐ後から狂ってきて、結局三度も調律を繰り返してもらい
あきらかに音が変わり甦りました。まさに匠。
ばらされたピアノを見ながら丁寧な説明、職人技の仕事、熱い思い、ついつい見とれて話し込んでしまいました。
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そうそうこの匠ピアノを再生する人ってことで京都新聞にも取り上げられたそう。いい方に見てもらえてよかった〜。

岐阜からちょうど父が帰ってきたのでそのことを話したところ
そうかそうか、と嬉しそうに当時の話をしてくれました。
「YAMAHAもKAWAIも輸入物もいろいろ見に行って一番重くていいものに決めてきた。だってピアノは一生ものだろ」だって。
高いものにはそれだけに価値がある。値段は値段なりのもの。というのが父の持論!そうはいっても当時にしては大きな買い物。
宝の持ち腐れとはまさにこのこと。
私は練習もしないのに、木目がよかった、とか友達んちはドイツ製とか、やっぱりYAMAHAでしょ、とか文句言ってた気がする。
ほんと親不孝な娘。

たった一人の孫娘が使うことになり父も報われたことでしょう。
おまけにこの孫娘、甲斐のない娘(ワタシ)とちがってやる気もあり、上達もぐっと早い。
最初は練習をみてやり「お母さんスゴイ!」と言ってソンケーの目でみていたのに、早くも呆れ顔で聞いても来なくなり、連弾の練習相手さえままならない感じ。「ゴメーン。だってむずかしいんだもん。。。」
ともあれ、ほんとよかったぁーこれで私もちょっと肩の荷が下りました。
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誰もいない時、甦ったピアノを下手なりにも久々に弾いてみた♪
親の愛情をめいっぱい感じながら・・・
弾きながらちょっと泣けてきた。

31日 夏休み最終日は早くも連弾発表会を先生のご自宅で開催されます。
申し訳ございませんが、休ませていただきます。スイマセン・・・

日曜日 がんばって家事をしようと思っていたのに、結局一日24時間テレビに
見入ってしまい、なにもできなかった。。。
昼間の仮装大賞もマツケンもしっかり見てしまった。

前日からまたコレか・・・と思いつつもオープニングからしっかり見てた。
「え?今年はしんごくんとツヨシくんなの?」というと子供に「知らんの・・・」という呆れた顔で見られてしまった。
丸山弁護士が走るのは知ってたんだけどね。

毎年のことながら100キロじゃなくてもいいじゃん!42キロ走るのだって大変なことやん!とか24時間以上やってるやんとかブツブツ言いながらも入り込んでしまう。
SMAP人気とはいえすごい盛り上がり。
やっぱりSMAPってすごいなー それだけまわりを魅了してしまうなんて。
ツヨシくんが最後に言ってたけど、自分にできることを精一杯やることが生きること。そうだよ、ツヨシくん人にパワーを与え影響を与えられるなんてスゴイことだよー 松井選手や宮本選手、他出演してた芸能人ってすごいね。
シンゴくんはまわりにいろんな人がいて生かされてるって。
お仕事なんだろうけど、二人の顔はとってもよかった。
ほんとイイね〜あの二人!

素直な気持ちで感動し、涙した24時間テレビでした。

自分にできることをしよう!
お友達の眼鏡屋 成さんでも「できることから・・」ということでずっと前からホワイトバンドを売ってます。ご存知?
詳しくは成blogをみてくださいhttp://blog.o-onari.com/?month=200507 もう売り切れてるかもしれませんが。。。

そんなこんなで昨日はサボっちゃったので朝から動こう!と思ってたのに
テレビをつけると「密着 24時間テレビの裏側」というのをやってるので
結局また見入って動けなかった。。。



今開けたらカウンターが6666でした。
どっかで聞いたフレーズですが、なんだかとっても嬉しい気分♪

それに今日はすっごくいい天気で気持ちイイ!
掃除に洗濯にお買い物 たまには主婦もしなくちゃね・・・
でも0123 アートのエプロンサービスのCMがとっても気になってます。
ダメな主婦・・・・さ、動こう!!


定休日の咲sacra楽
もうすぐ夏休みも終わりですね。
むかーしまだ高校生だった頃、兄が東京の大学に行ってたので
夏休みともなれば上京し、兄の下宿に下宿して東京生活を送っていた。
TOTOやジャーニー、ホール&オーツなど洋楽が流行り、大滝詠一の「A LONG VACATION」が流行ってた80年代前半。


(なつかしくなって兄のレコードをひっぱりだしてみた)

兄が大学でヨット部に入っていて、千葉の海で合宿生活の合間に女子大生などを募集してヨットの講習会というのを開催していたので、高校一年の夏から毎年参加していました。
東京の女子大生はみーんなサーファーカットで日焼けした顔にブルーのアイシャドウが綺麗でJJのモデルさんのような格好をしていた。賀来千賀子さん、黒田知永子さんがモデルをしてた時代。
もちろんヨット部員もメンクラから抜け出てきたような人ばっかりで
田舎モノの高校生は舞い上がるばかり。その頃私は「mcシスター」を読んでたっけ。
そんななかで他にも来ていた東京の女子高生のRちゃんと同じ年ということで
仲良くなり、以来二十数年のお付き合いが続いてます。
(前置きがかなり長くなりましたが今日はRちゃんのオハナシ)

高校から20代の青春まっただ中、東京、滋賀をお互い行き来し、
来ては返す文通を何年も繰り返してました。今の時代には考えられないけど。。
親や近くの友達に言えない話も手紙だとなんでも書けてしまうので
離れていてもお互いのことはなんでも知ってたように思う。
彼女はまさに東京の香りがして、おしゃれでセンスも良く
なのに関西人の笑いのツボもおさえていて、どこにいても際立つ人気者。
周りをふわ〜と巻き込んでしまう天性の人気者。
社会人になってからは有名出版社で有名女性誌のライターとして活躍する
業界人! もちろん文才もあって、一人住まいを始めた護国寺のワンルームマンションには書き溜めたものがたくさんあったな。
「一センチの隙間から見える景色は・・・」と綴られた文を読みながらマンションの窓に目をやると
ブラインド越しに見える教会の屋根なんかが見えて不思議な感覚があった。
以来ずーっと、ブラインドや格子越しに見える外の景色、一センチずつのストライプの入った景色って特別な感じがする。
文章ってすごい影響を与えるんだねー

結婚してからも手紙の数はへりながらも交流は続いていて、彼女が出産後始めたミニチュアドールハウスの先生になってから、
京都に住んでいた私は「咲sacra楽」というブランドで京絞りをつかった小物を作り出し、まだ子供もいなかったので東京のデパートの手作り展に彼女と一緒に出店したりしてました。
子供ができてたまーに子連れで遊びに行くものの、最近ではすっかり近況も知らない私たち。
それぞれ子供も大きくなり、それぞれの生活で身動きがむずかしくなかなか会えなくなってしまった。
メールという簡単な方法があるのに、それさえもご無沙汰していて・・・。

ちょうど東京で開催される島内浩一郎さんの写真展の案内を彼女に送ってみた。彼女に見て欲しくって。
そしたら昨日行ってくれて、会場からメールをくれた。
ちょうど島内さんもいらっしゃり、話ができて喜んで連絡をくれ、自分のblogに書いてくれたそう。
HPあったんだ・・・私のも見てね・・・とアドレスの交換。
お互い不思議な感覚でお互いのHPをみてみる^^今さらなんだけどね。
彼女のBlogを読みふけり気がついたら相当な時間がたってた。入り込んでしまった〜
近々linkはりますね。
なんだかなつかしくて 長々と書いちゃいました。

小豆工房
http://www.h7.dion.ne.jp/~komame32/
京都府北西部の亀岡市に初めて行って来ました。

京都駅より嵯峨野線に乗ると、嵯峨嵐山より三駅なので近い。
でも保津峡を越えるとなんか別世界。
京都のベッドタウンとして住宅も増え大手スーパーもできてるので
新興住宅街というイメージを持ってましたが
駅はまだ木造ですごく懐かしい雰囲気で降り立つと
お堀があって古い町並みがあり、しっとりとしたいい雰囲気。
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駅からお堀を横目に旧街道を進むと目的地「創作庵 木風kofu〜」があります。
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嵯峨で開催した季節限定イベント「咲sacra楽ギャラリー」にふと立ち寄って下さった方が「うちの庭の離れにこういうクラフト作品を扱った店をしてる子がいるの」といって、その方のご紹介で来られたのが、木風の店主Oさん。
若いのにとてもパワフルでエネルギッシュですてきな個性の方。
嵯峨で開催する度に足を運んで下さり、先日は遠く草津の店まで来てくださいました。
感覚が似ていて、木風にも咲sacra楽コーナーを作って下さいました。彼女のblogものぞいてくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/tom_no_ki/folder/474630.html#4692760
ちょうど一周年記念イベントをされてるので伺い、すてきな作品に出会って来ました。
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窓辺のステンドのモビールもすてきだし、窓からうつるお庭もステキ。

このお庭に移動オーガニックカフェも来られるそうです。いいなー
靴を脱いで畳の上でゆっくりすわって作品が見れますよ。
お友達のお宅にお邪魔したような気分でした。

近くには古い酒蔵や石畳の町並みが・・・今度はゆっくり散策してみたいです。
夏休みってことで常連さんが子連れで来て下さった。
普段はお子さんが学校に行ってる間に来られるので、こうして一緒に来られるのは初めて。
小学生と中学生の男の子たち。
お母さん達が買い物をしてる間退屈だろう、と思ってたら
一生懸命いろんなものを見ている。真剣に。
「コレ欲しい」って選ぶものがしぶくて、「いいセンスをしてる!いいでしょ?これ」とおばちゃんは嬉しくなってしまった。
これぐらいの男の子だと器なんてなんだっていい、っていうのかと思ってた。
「あ、これうちにあるよね。ここで買ったの?」って声も聞こえてくる。
ちゃーんと見てるんだね。
新しい器や置物があっても気づかないダンナや子供がきっと多いと思う。
きっとステキな生活をしてるんでしょうね。
感性豊かな子達にどんどん見て欲しいし使ってほしい。

あれこれ手にとって真剣に見てる姿が忘れられず
こっちまで嬉しくなってしまった。

「気に入って喜んで使ってます」という嬉しいメールがお母さんから届いた。
彼らにとって大切な品となって生活にとけこんでくれると嬉しいです。



当blogでもおなじみ 知り合いの写真家 島内浩一郎氏の写真集が先日
発売されましたが、その写真展が本日より28日まで開催されます。
行きたいなぁー!!
東京近郊の方、是非是非行って見てください!!

来月には大阪でも開催されますのでそちらには是非行ってみよう。

島内浩一郎 写真展「東京花嫁」

8月22日(月)〜28日(日)
エスプラナード(スパイラルM2F) http://www.spiral.co.jp
地下鉄「表参道駅」B1出口前 03-3498-1171





先日主人が作った手洗い鉢が乾いたので、月末の窯に入れてもらうため
仕上げをしに梶谷さんの所へ行って来ました。


私と子供はヒマなので、その間また粘土をもらいなにか作ろうということになりましたが、あいかわらず私はなにも浮かばないので、粘土を丸めて
箸置きを作ってました。
芸がない・・・

娘はまたまたはりきって今度は家族分のお皿と小鉢を作ってました。

息子は・・・・
梶谷さんの道具に興味があり、いろんな器具と粘土で遊んで
そのうち、怪獣を作ってたのにだんだん進化してわけのわからないものを作り
師匠から「現代アート」と名づけられ調子にのってました。
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窯につめていただくのも申し訳ない・・・

師匠は、そんなうるさい中でもせっせと作業を進めておられました。
干支の戌のお顔製作中。はやーい  どんどんできていきます。
お月見うさぎの次はもう干支物なんですね。

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夏休みの最初に梶谷さんのところで子供陶芸教室をしていただき
娘が作った作品が出来てきました。
この日子供が作陶してる間、梶谷邸ですっかりくつろいでたので
作ってるところをあまり見てなかったのですが、師匠から
なかなかいい出来です!と言っていただいてたのですが
なるほどこれは使えそうです。
大きさのちがうドットもカワイイです。

もちろん 師匠に教わり招き猫も作りましたが、夏休みの宿題として提出するらしく非公開にしておきます。
梶谷師匠がどんどん仕込んで下さるとのこと。楽しみです。
私は本当に不器用なので、なにかしら何かを形作って表現できる人になってくれたらいいのにな。。。
一週間の夏休みが終わり、今日から営業しています。

最終日には帰省していた友達と子供を連れてプールに行き、めいっぱい子供孝行した夏休み。
毎日、毎日びっちり予定を入れてたので早かったような、長かったような。
特に携帯の入らない山の中でタイムトリップしたような生活をしてたので
なかなか普通にもどれないような。

お盆が過ぎると夏休みも終盤。
なーんか気分が沈んでしまうのは私だけでしょうか。

みなさんはいかがお過ごしでしたか?
報告がてら遊びに来てくださいね。
行ってきました! チャレンジ登山

八風窯の中根さんが息子さんと夏休みにびわこ一周自転車旅行をした話を聞いてから、私も子供と毎年 なにかしらのチャレンジを二人ですることにしてきました。
今年は何にしようか・・・と考えてたら、梶谷さんのお友達が登山のスペシャリストで、では一緒に連れて行ってもらおう!!ということになり
比良山系の初心者コースに連れて行ってもらうことに。

子供は体力があるけれど、普段全く運動をしてない私はすっごい不安で
「トレーニングしといて下さいね」と梶谷さんに言われたものの、時間もなく
全くなんの準備もしてなかった私は、もう不安で不安で。。。。

前日の夜、岐阜から渋滞の中帰ってきて、ただでさえ疲れモード。
天気も心配しましたが、曇っていたけど山間から晴れ間も出たので行くことに。
湖西の北小松、比良元気村まで車で行き、いよいよ出発。


案の定、息が切れ、前を行く先生や娘、梶谷さんから遅れながらも必死でついていくtozan3.jpg

こんな滝ではマイナスイオンをいっぱい浴びて、休憩をとってもらったりして
涼んで、また出発!

岩場の急な斜面もどんどん上がり やっと到着〜
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なんとかやりとげました〜 山の向こうは高島のガリバー村が見えます。
midori-yaさんも見えるかなー
梶谷さんに写真を撮ってもらったんだけど、
ヨレヨレで見るに耐えない姿なので公開するのはやめときますね

やりとげた充実感とほっとしたので、帰りはとっても気分よく降りて来ましたが、娘は下りのほうが怖くてつらかったようです。
でも途中視界が開けて、こんなきれいな景色も見れました。
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梶谷さんは先月の北海道旅行の際、モンベルで登山ウエアを一式購入されてたので、
装備はバッチリ。
次回は紅葉の登山も計画中。
それまでにちょっとは鍛えないとね。。。

中根さんが自転車旅行をした際、自転車に乗る子供の横でバイクに乗って帆走してるお父さんがいた、という話を聞き
子供と二人でチャレンジしてやり遂げないと!とかーちゃんはがんばったのだけど、果たして子供はなにかを感じてくれてるんだろうかねぇ
子供はどんどん成長して力をつけてきて、母はどんどん衰えてくるばかり。

そろそろとーちゃんにバトンタッチしてもらおうっかなー
来年の夏休みはどうなってるやら・・・・




岐阜へ里帰り〜
といってもふる里というわけではなく、五年前から両親がいきなり田舎暮らしを始めたので
、岐阜の郡上市が田舎となりました。



ここ数年,毎年お盆に私の兄達の家族も一緒に両親を訪ね
みんなで集まるようになりました。
山の中の古家ですが、行く度に進化していて今回は庭に池ができていたり、バーベキューテラスがほぼ完成してました。
この日のために暑い中、間に合わそうとがんばったようです。
年老いた夫婦が、二人だけでよくこんな立派なものを作ったなぁ〜ほんと感心!
裏山の原木を切って運び、皮を向いて作り上げたものは、なかなかのもので
お陰で朝は採れたて野菜を、昼は流しそうめんを、夜はバーベキューをここで食べることが出来ました。
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裏山から吹く風と、となりの川のせせらぎを聞きながら家族そろっての食事は何事にも変えがたいものでした。

露天風呂はまだできていなかったけど、川の石を積み上げた池は岩風呂のような立派なもので、そのままお風呂になりそう。

現場を抱え忙しい主人に子供の予定など我が家だけでも日程調整がむずかしいのに、単身赴任で大阪にいる兄、神奈川で暮らす義理姉も仕事を持ち、甥はそれぞれ高校、中学で部活動に忙しい、もう一人の兄家族も夫婦それぞれ仕事が忙し中、みんな一同に揃って両親を訪ねられたことがなによりの親孝行ができたようで、とっても嬉しかった。
子供たちもそれぞれ成長し、これがいつまで続くのかなぁと毎年せつなくなってしまう。

さて来年はなにができているのか、楽しみです。

畑で夏野菜を採り、トマトを丸かじり
川で魚を採り、炭で焼いて丸かじり
せみの泣く中あみに虫かごを持ち、畑や山を歩く
まるで井上陽水の「少年時代」が流れてきそう♪
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こんな経験今じゃなかなかできないよね〜。
子供達、いい思い出にしてね!

今日から休みとなり、友達を訪ねたいと思ってましたが
仕事も残っており、家事、雑用もたまっていたのでおとなしく家にいることにしました。

家を掃除したり、店で仕事したり、髪を切りに行ったりとばたばたしてましたが、明日から岐阜の両親のところへ行くので冷蔵庫を掃除しないと・・・
ということで先日送られてきた夏野菜を使いきろうと、あるもので片付け料理。



ジャーン
久々のルクルーゼ登場!  「夏野菜のトマトソースハンバーグ煮込みチーズのせ」
ん?「トマトソース煮込みチーズハンバーグ」?よくわからん 名前はいいや。
先日すごいたくさんの熟したトマトが送られてきたのでその日のうちに煮込んでトマトソースを作っておいたので、それにまたナス、ピーマン、たまねぎ、三度豆、きゅうり(ズッキーニじゃなくキュウリなんだなー)をトマトソースで煮込み、そこに焼いたハンバーグを入れて煮込みチーズをのせました。
写真ではハンバーグが埋まってて、うっ 見えない。いっぱい入ってるんだけどなー^^;
残り物処分のわりに一見豪華に見えてよかった。

さすがにみょうがは入れられず、みょうがとキュウリを塩もみして浅漬けに。

ゴーヤもさすがに入れられず、いりこと炒めて味噌、しょうゆ、みりんで味つけると結構いけた。

バラバラの献立で絵にならないのでメインだけのせておきましょう。

「お料理上手ですね」とたまに勘違いされた方から言われますが、すっごい適当だし、買い物に行く時間もないし、行っても深く考えずに買ってるので、あるものでなんとかその場をしのぐ・・という日々です。

野菜もたくさん送ってきてくれるのは有難いけど、早く食べないと!という脅迫観念に駆られる。 がんばって作ったのだからムダにしてはいけない、と思うとよけいに・・・ 毎日ある野菜でいかにメニューを変えるか大変。
やっとすっきり食べ尽くしたーと思ったが、明日岐阜の山に行ったらどっちゃり山積みされてそう〜  また里帰り報告しますね。


ということで、本日から18日まで一週間お休みをいただいております。
勝手して申し訳ございません。
皆さんも楽しいお盆休みをお過ごしくださいね。
  

昨日は店を終え 夕飯を食べてから娘を連れて五条の陶器市に出かけました。
到着したのは8時ごろ。
まず梶谷さんの店でご挨拶。忙しそうなのでとりあえず東側に歩く。

今回目についたのが、土岐の作家さん。
小花などの絵付けがしてありかわいいタイプですが、値段が手頃で
若い世代の人に人気がありそうです。
まずうちの娘が気に入ってました。
土岐といえば量産品が多いのですが、工房で量産品を作りながらも夜など自分の時間に創作してる作品らしく、数点購入。
冨金原さんの所に陣中見舞いと新作マグを購入。

取っ手のついたマグカップは夏場はあまり仕入れてないので、最近お客様からよく言われてるので今回はマグが目に付く。。。
他にも新しい作家さんのマグを購入。

他にもいいなーと思う作品があったけど高い。。。
いいものは高いのだけど、できるだけ多くの人にいいものをリーズナブルな価格で紹介したいので、ちょっと断念。
 そこで、いつも器を購入いただいてるmakanakyaさんのご家族が来られてるとのことであわてて梶谷さんのブースにもどる。

娘は師匠のお手伝いをしながら待っとく、というので梶谷さんの店に置いておき、一緒に西側をまわる。
駒ヶ根で会った作家さん、八風窯さん、一村窯さん、緑山窯さんなどなどでご挨拶し、新作を見たりしてたら かなり遅くなっていて
梶谷さんのところにもどって頼んでおいた月見うさぎをいただき帰って来たら11時ごろになってました。

結局梶谷さんのところもゆっくり見てなかったような。
帰り際にあわてて写真をとる。
P1015489.jpg

お祭りの雰囲気がわからないねぇ・・・・

帰ってきたら全然見れてないやん!て感じ。
来年からはやっぱり一人かな
いつもは遠く対岸から小さい花火を見ていたのですが。子供も大きくなり
「近くで見るとすっごい音ですっごく大きいんだよぉー」と言うと
目をらんらん輝かせて見てみたい!というので、子供を引き連れ人ごみの中
行って来ました。

いやー こんな近くで見るのは10年ぶりぐらいで、すごい迫力でしたねー!!
子供は喜び、がんばって行った甲斐がありました。
早めに切り上げて人ごみを避けて早々に帰りかけたのに、子供にねだられかき氷を食べてたら花火が終わってしまい、あっというまに人ごみとなってしまいました。「うそやろー こんな早かったっけ?」と言ってるうちに
人がどんどん押し寄せてくるのでかき氷もそこそこに引き上げました。
案の定 帰りの電車は超満員! 大変でしたが、無事帰り着くことができました。
いいねー子供は。 生まれて初めての経験がまだまだあって。
盛りだくさんの夏休み。


皆さまからご要望、お問い合わせの多かったガラスの蚊遣りを
坪井さんに作っていただきました。
どんなのができるか、とっても楽しみだったのですが
どれもとってもステキです!


大は気泡がたくさん入っていてシンプルです。
大きめなので花入れにもいいし、線香ホルダーを上に置くだけなので
使いやすそう。3000円

中はブルーのガラスがつけてありアクセントになってます
小はブルーとグリーンのガラスが巻きつけてあり、流れがあってカッコいい。
中、小ともに 線香ホルダーを差し込んで使います。
  中、小 2800円

結構 蚊取り線香派っていらっしゃるんですね。

うーん、写真が今ひとつでわかりにくいですね。ゴメンナサイ
実物見にいらしてくださ〜い。


娘のお誕生日にメッセージをお寄せ下さりありがとうございました。
私事なのにおそれいります(涙)
彼女が一歳の時からこの店を作りだし、立ち上げ、子供ながらも
応援してくれたり、手伝ってくれたり、時には手厳しい意見を言ったり。
(時々ドキッとすることを言うのですよぉ。それがまた的を獲てる!)

それがもう9歳。咲sacra楽と共に時を重ね成長しているようです。
成長してないのはかーちゃんだけかなー(悲)

ある陶芸作家さんに「どうして陶芸をしようと思ったの?」と聞くと
「うちにあったのが量産物でなく、手作りのものだったからかなー。いつも身近だったし」と言われました。
使う食器で子供も変わるんだね〜。そう思うと環境ってコワイ。
さて、彼女はこの環境で何になるんだろ? 
梶谷師匠に仕込まれて 陶人形作家? とーちゃんの影響で女流建築家? 最近パン屋さんにも興味があるらしい。  パンも焼けて、人形も作れる建築家ってのどう?

なんせよ やりたいこといーっぱいやりなっ!!
いいねぇ 人生これから。  私もまだまだこれから^^
昨日は娘の誕生日だったので、定休日ということもあって
一日たっぷり子供のためにがんばっちゃいました。

朝から映画に行き、会場前でやってるフリマを見て
それからランチへ。
もう暑くてフリマを見れる状態じゃないのに、出展者の人たちは朝から4時までをあの炎天下、熱中症厳重注意報の出てる中大丈夫だったんだろうか・・?
夏休みなので子供もいっぱいいたけど・・・。
それからプレゼントを買いにショッピングへ。

子供たちに大人気のブランドショップに初めて連れて行ったんだけど、すごいねー!! T-シャツ一枚がすごい値段。
服なんかとんでもないけど、何年も同じリュックを使ってるので
カバンなら・・と見に行きましたが、これまたすごい値段。
あれこれ見ましたが本人が気に入るのがないらしく、結局お弁当箱になりました。  おーおーまだまだ かわいいねぇー
 しかしテレビでは見たものの、高価な子供服が目の前でじゃんじゃん売れててびっくり。 よく見るとみんなおばあちゃん付でしたけどね^^

で、夜は家族で食事に行ったんですが、湖岸を走ると夕焼けのきれーなこと。
対岸の山に沈む夕陽で湖面があかーく染まり、なんともいえない美しさ。
運転手なんで残念ながら写真は撮れなくてお見せできずスイマセン。
帰りは夜景がとってもきれーで、「きれいねぇ!!」と家族で交わすなにげない会話に幸せ感じる夜でした。

まだまだある夏休み、と思っていても
8月になるとちょっとあせりますよねー
7月中に宿題を終わらせとかないと、後半しんどいんだよねー
今は昔とちがって宿題も少ないですけどね。

ホームページも更新しました。
メールマガジンも「葉月の号」を配信しました。
長々と夏休みの話を書いちゃいましたが、なーんか思い入れがありましてね・・・

さて、岐阜で田舎暮らしをしている両親から夏野菜が届きました。
ぶっといきゅうり、ひん曲がったなすび、うちの包丁で切れないぐらいカタイかぼちゃ、ちっちゃなとうもろこし、それにピーマン、トマト、三度豆などなど。  形は悪いけど色は濃くて、濃厚な野菜の匂いがする。
炎天下の中 野菜を採ってる姿が目に浮かびます。


子供たちも「おじいちゃんの野菜」といって喜んで食べてます。
「美味しいよ!」孫からの電話の一言に 今までの苦労も報われてるのではないでしょうか。
 子供たちと大切にいただきます。

お盆休みにはみんなで行ってこようと思います。
「とうもろこしが美味しい!」という子供の一声に、収穫してはゆでて冷凍しているらしい。
一泊かせいぜい二泊なのに、きっとどっちゃり とうもろこしが出てくるんだろうなぁ。はりきって準備してるようです。
ムシ好きな息子が「クワガタいる?」て電話したんだけど
今頃山に入ってクワガタを大探ししてるか、デパートに買いに行ってるんじゃないでしょーか・・・

先日久しぶりのお客さんが顔を見せてくれました。
聞けば お母様を亡くされて大変だったとか。
「親はいつまでもいないから、せいぜい顔見せてあげなさいよ」と何度もおっしゃってました。 わかってるんだけど日々の生活に追われてしまう。
こちらにはよく来るとはいえ、一年に一回の里帰りはやっぱりさみしいね。

お盆休みにはたっぷりあまえてこよう!
山の家もどう進化してるか楽しみです。